I love シミュレーション!

シミュレーションゲームのプレイ日記です。カテゴリを選ぶと、古い順(つまり最初から)読むことが出来ます。ネタバレに考慮していませんのでご注意を。 【記事一覧】にて直接個別記事の閲覧が可能です。

牧場/新天地

いざ新天地へ

 新天地での牧場生活を始めました。
 「牧場物語つながる新天地」。

 「はじまりの大地」で何故か結婚を前に挫折した経験があり、今回は見送ろうと思っていた矢先、ある縁でうっかりソフトを手に入れてしまったのでプレイ開始です。前情報は、最愛のリコリスが隠し嫁候補であること、陣取りなるものがあること、そして意外と評価が高い点。
 何よりも、Twitterで周りのユーザが楽しそうに遊んでいるのが一番の前情報ですね。
 ちなみに私の周りではクラウスなる花婿候補が人気のようでした。

 もちろん私が今回狙うのはリコリスなので、男主人公でいきます。

 名前はシャリザーン。冬の月4日生まれです。
 髪型や目つきなど色々外見もいじれるようですが、野郎をいじったところで大した面白味はないので、そこはデフォルトから少しだけ変える程度に留めました。
 そんなことより早く牧場生活を始め、基盤を固め、リコリスを嫁に迎えたいところです。

新米牧場主は研修中

 「牧場物語つながる新天地

 どうやら今作では、募集に応えて牧場主として樫の木タウンにやってきたという筋書きのようです。
 樫の木タウンに来たシャリザーンを迎えたのはギルドマスターのベロニカ。どうやら町長のようなポジションの人のようです。キリっとした顔立ち、長いドレス、見た目の素敵なご婦人です。
 残念ながら花嫁候補ではないようですが。

 ベロニカ曰く、シャリザーンが住むことになる予定の牧場は、まだいろいろ片付いていないとのこと。それを待つ間、先輩牧場主のもとで研修を受けることとなりました。
 ベロニカに連れられて来たのはひだまり牧場。エッダというおばあさんが一人で経営している牧場です。
 しかしおばあさんが一人で牧畜に農作も、なんとすごいのでしょう。腰にこないのでしょうか。そんなプレイヤーの心配を余所に、エッダさんはにこにことシャリザーンを迎え入れてくれたのでした。

 それからの7日間は、農作の仕方、牧畜、アイテムの拾い方に貿易(今作では出荷もこれで行う)、果ては川遊びまで、牧場生活を送る上で基本的なことを習ったのでした。
 一番驚いたのは、今回の農作はすべてが9マス単位であること。畑作り自体の自由度はちょっと下がる、けれど、9マス単位って結構楽しいですね。

たくましき新米牧場主

牧場物語つながる新天地

 無事に研修を終え、高台の牧場にやってきたシャリザーン。(毎度お馴染み)ラルカ牧場と名付け、いざ、牧場生活は幕を開けるのです!

 が!

 なんですかあのオンボロ家は!

 確かに初代牧場物語でも割と家はボロくさかったように思いますが、それでも、ちゃんと壁も屋根も窓もありました。それに引き替え今回の初期自宅、二階の窓はガラスがなくて板がバッテンに打ち付けられてるし、部屋の中には蜘蛛の巣が張っているし、本当に人が住めるのですかというレベル。
 それでも嬉しそうなシャリザーン。君のたくましさには頭が下がるよ。

 一抹の不安を抱えながらスタートした牧場物語ですが、石材と木材を15本ずつ揃えて大工に持っていけば、家はもう少しマシに仕立て直してくれるとのことでした。
 まあ急ぐことはないかと気を取り直し、まずは種を仕入れに街に繰り出します。一応カブの種は貰っているのですが、他にも何か育てられるなら植えたいではないですか。

 ……と、期待に胸ふくらませていたシャリザーンですが、何故か、執事風の男の人につかまり、強引にお屋敷に連れて行かれることとなりました。先輩牧場主であり、花嫁候補の一人でもあるエリーゼとの出会いですね。

 そのイベントが終わった後、いきなり街に放り出されたので、一瞬自分がどこにいるのかわからなくなりました。
 確かに街に行こうとしてましたけどさー……。

新米牧場主はサバイバー

牧場物語つながる新天地

 畑を耕し川に素潜りし余った体力でひたすら牧場の整地を続ける毎日ですがいかがお過ごしでしょうか。

 序盤とはいえ出来ることの少なさに流石に飽きてまいりましたので、資材を揃えて自宅をマシなものに仕立て直してもらいました。するとサービスで動物小屋は建ててもらえるわ、研修時代お世話になったハナコが嫁にくる譲られるわ、さっさと資材持っていけばよかったと少しだけ後悔したくなりました。

 今回、増築は、前作と同じくエディットで行うよう。つまり、組み立て図を買い揃えてそれに書いてある材料を集め、自分で作るというわけです。家具から道具から建物まで!
 建物に関しては大工のゲイザーが手伝ってくれますが、それにしたって、大体のものを自分で作っちゃうシャリザーン、器用ってレベルじゃないですよ。

 よく考えれば、牧場生活自体も、畑作から牧畜、釣りに採掘に料理と、何でも自分でこなしますものね。

 牧場主って最強のサバイバーでもあるのですね。

 組み立て図は貿易で手に入れるようです。出荷額が増えれば貿易で買える品揃えも増えるようなので、まずはたくさん野菜を作って出荷せねばです。

マリアン、ジョルジュ、そして看護師

牧場物語つながる新天地

 つながる新天地は何と一体つながるのだろうと不思議になるぐらい、牧場にシャリザーンは牧場に籠っています。

 春14日となりましたが、素潜りすら飽き、毎日畑を耕し動物の世話をし余った体力で木を切り倒すか岩を砕くかしては寝ている毎日です。当然街にも滅多に……というわけでもないですが、貿易がない日は行きません。
 そんなことをしていると、たまに街に行ったときに「久しぶりね」だの「もう街を出たのだと思ってた」だの「山こもりでもしてたの?」だの言われる羽目になりますが、シャリザーンは元気です。

 今作で気になるキャラクターといえば、まずはマリアンでしょうか。
 「見た通り医者よ」とか言われますが、所見で医者だと誰がわかるかという派手な格好!それに化粧もけばけばしく、まさにオネエ。オネエのキャラいていいんですかマーベラスと問いたくなりますが、前には河童を結婚候補に据えたようなメーカーだからまあいっか……。
 マリアンが花婿候補でないことが非常に悔やまれます。わくわくアニマルマーチではジュリがオネエっぽかったけどちゃんと花婿候補だったのに!

 もう一人、ジョルジュもたいへん気になっております。彼こそは花婿候補だと信じて疑わなかったのに、ふと公式サイトを見ると、そんなことはありませんでした。
 ただの先輩牧場主の座に甘んじるなんて……!

 名前は失念しましたが、看護師も割と好きだったりします。彼女は花嫁候補のようですが、今回はリコリスを花嫁に迎えるのでパスかなあ。

トマトと馬と

牧場物語つながる新天地

 夏になりました。

 季節の切り替えは、育てられる作物が変わるので大変わくわくいたします。しかしながら、雑貨屋で手に入るのは玉ねぎの種だけでした。連作ですらないのか。夏なのに。「夏は大増産」という素晴らしき金言もあるというのに。
 その後、貿易に行ったらシルクロードの国でトマトの種が手に入ったのですけどね。

 ほっと一息。

 トマトの種は連作なので、調子に乗って9袋ぐらい買いました。ああこれでますます街が遠のく牧場生活に……。

 ところで、夏だったか春の終わりだったかは忘れましたが、エリーゼからミルク5個と交換で馬を貰いました。貿易でシルクロードの国が扱っている馬の値段を見たら10万Gもしやがりましたので、エリーゼ、たいへん太っ腹なお嬢様ですね。うまづらと名付け可愛がると、面白いぐらいに愛情度が上がりました。

 そんなに簡単だったっけ、馬を懐かせるの。

 今回競馬とかあるのでしょうか。いずれにせよ、馬に乗って移動するのは意外と楽しいです。速度自体は走るのとそんなに変わらないので、実用的な意味は未だ見いだせないのですが。

陣取り、はじめました。

牧場物語つながる新天地

 夏になってほどなくしてだったと思います。

 ギルドマスターベロニカが訪ねてきて、樫の木タウンで所有している土地を牧場主に貸し出すシステムがあることを教えてくれました。
 土地には使用期限があり、それが切れると借用申請を出すことが出来ます。但し他の人も出すことが可能で、希望が重なった場合には貿易の出荷額か年間行事での順位で優れた方に貸し出すのだとか。

 借りれる土地をざっと見てみましたが、養蜂が出来る土地、茸栽培が出来る土地、穀物や水田に特化した土地に、花畑、スパイス畑など、それぞれに特化した土地のよう。
 早速いくつかの使用期限が切れたので、借用申請を出してみることにしました。もともとの借主も継続して使うことが多いようで、さらにそこに「ちょっとまったー!」と乱入してきたもう一人の借用希望者と3人での勝負となりました。

 この勝負のことを陣取りといいます。
 年間行事よりは出荷額の方がまだ勝てるだろうと踏んで、早速その日を迎えたわけですが……まあ、勝てませんね。これは採掘が可能になり、宝石を出荷できるようになってからが本当の勝負なのかもしれません。

 ちなみに、どこかの土地の期限が切れたことや、陣取り日になったらお知らせしてくれるのは、地味ながらたいへん重宝しております。

 だってそういうのいちいち覚えてられません。

秋の訪れ

牧場物語つながる新天地

 秋になりました。

 早速新しい作物の種を求めて街へ向かおうとしたシャリザーン、不思議な雰囲気の女の子と出くわします。っていうか見た目からして即刻判りました、魔女ちゃまです。
 魔女ちゃまが登場したということは、女神ちゃまもそのうち登場しそうですね。楽しみです。

 さて、夏を迎えた時、雑貨屋で玉ねぎ、貿易でトマトと、たった2種類しか種が発売されなかったことから、秋の作物もそこまで種類は期待していませんでした。夏に関しては後から大豆が増えましたがそれだってようやく3種類。面白くない数です。
 雑貨屋にはニンジンの種しか売ってなかったので、そういう意味ではがっかりでしたが、シルクロードの国との貿易で、さつまいもに牛蒡、茄子、ホウレンソウにマーガレットと、想像以上の種類の種を手に入れることが出来ました。このうち、連作作物はサツマイモと茄子です。
 夏ほどは大きく畑を取りませんでしたが、これらのもたらす稼ぎに期待したいところですね。

 そういえば夏の終わり頃に貿易相手が増えました。山小屋の国です。牧畜特化の国なのか、たいした作物の種はありませんが、ペットの猫と家畜の羊を買うことが出来ました。
 猫、可愛いです。ただ、目を離すと小屋の外に出たがるのは何なんでしょうね。アイテムをどこからか拾ってくるというお手伝いが猫の役目ですから、ある意味仕様なのでしょうか。

 猫の色、三毛猫とかも登場しませんかね。

養蜂業始めました

牧場物語つながる新天地

 秋の月に解禁になったものに、サファリがあります。

 一応、野生動物と仲良くなったり、家畜を連れて行ってストレスを軽減させたり愛情度を上げたりといった場所なのですが、何よりも、採掘ポイントがあるのが大きいですね。ただサファリに行くだけならお金もかかりませんし、馬小屋からボタン選択で一気に行けるので、毎日通うことにしましょう。
 ちょっと採掘しただけでも蛍石やエメラルド等の宝石がざっくざくです。
 実際、集めに集めた宝石をちょっと出荷しただけで、初めて陣取りで勝つことも出来ました。

 ちなみに養蜂・茸栽培エリアです。
 養蜂は冬になると出来なくなりますので、この段階で出来るようになってよかったです。近くにミツバチも飛んでいたので、捕獲&養蜂開始ですね。

 秋は作物の種類も増えましたから、これから大忙しです。

秋は大増産

牧場物語つながる新天地

 秋の作物をせっせと育てる毎日です。夏は大増産、ではなく、秋は大増産ですね、これでは。

 一方で、組み立て図を買い集めては道具のレベルアップをするのも怠っておりません。とはいえ、初期段階から既に9マス相手に仕事が出来る今作の仕様では、一体どのようにレベルアップの効果が表れるのか不思議に思っていました。

 まず、畑作中心なので最も大切であるじょうろのレベルアップを行っています。上手い具合にじょうろとその上位種である銅のじょうろの組み立て図が売っているので購入。一気に銅ランクまで鍛えてみました。
 結果、一気にじょうろに貯められる水量が増えた、ような気がします。あとは、体力の消耗も抑えられているかもしれません。
 要するに、効果範囲が広がったわけでもなく、よく判らないということですね!
 水汲みの頻度が減ったこと自体は単純に嬉しい変化なので、新しい組み立て図が見つかり次第どんどん鍛えたいと思っています。

 貿易では、3つ目の国であるサクラの国が登場しました。何が売っているのか判りませんが、見るからに東方系の国。きっとお米だのレンコンだの取り扱っているのでしょう。動物は何系なのかしら。
 まずは貿易してみないことには、判りませんね!

 新しい組み立て図にも期待です。
  • ライブドアブログ