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牧場/はじ大

はじまりの大地

 何故か住人が片手で足りるぐらいの小さな町に引っ越してきた主人公シャリザーンが繰り広げる牧場物語。というわけで、「牧場物語はじまりの大地」のプレイ開始です。

 なくしてしまった風のバザールを買おうとして中古屋さんを覗いても売っておらず、じゃあ「ふたごの村」でもと思えばそれは3,500円。ふとはじまりの大地を捜せば4,000円程度だったので、500円の差異ならばとこちらを買ったにいたりました。

 主人公は男性主人公にしました。何故って花嫁候補の中では魔女さまが一番気に入ったのです。今回の魔女さまの公式イラスト、美人さんではないですか?
 花婿候補の中では気になるのはセンゴクさんかな?

 そこまで好みというわけでもないので、初回は魔女さま狙いで行きましょう。

 主人公の名前はシャリザーン。牧場の名前はラルカ。今作、はじめに主人公の見た目をある程度設定出来るのですが、まあ設定のしがいがないことないこと。ここらへんは野郎なので致し方ない点ですが、どうやら最終的には女装も出来るようなのでそちらに期待しましょう。
 魔女さまを嫁に貰ったあとに女装すれば、それってコロステガールにあった大親友制度の再現って感じもしますしね。

 取扱説明書すらろくに読まずに進めます。

ものすごくさみしい

 「牧場物語はじまりの大地」。

 プレイする前の不安要素の一つとして、チュートリアルが長いらしいというのがありました。

 しかして実際始めてみると、そこまででもないかなといった印象。チュートリアルしょっちゅうあるように思いますが、殆どは飛ばせます。2周目以降のプレイを想定しているのでしょう。少なくとも男主人公で1周、女主人公で1周はしたいところですが、さて。ふたごの村では増築の不便さに負けてしまいましたからね。

 序盤の収入は畑。私の場合、中盤でも終盤でも牧場生活の基盤は畑です。牧場物語というより農民物語です。今作では、種1袋につき4マスまで蒔けるよう。畑1枚は8マスで、広げられないけれど畑の数自体は増やせそうな印象です。開始時既にカブの種袋を6袋か9袋か貰いましたがこれは大盤振る舞いですね。

 しかしですよ。

 先の記事で、街の住人が片手で足りるぐらいだと書きました。実際、新しく引っ越してきたシャリザーンを含めて4人というさびれっぷり!そんな中で、町長的なポジションのダンヒルはともかくとして、残り二人が雑貨屋と出荷業者ってどうなの。雑貨屋はまだしも、出荷業者って、シャリザーン以外に何か出荷するような人たちはいるのでしょうか。

 謎です。

 ゲーム上の都合と言えばそれまでですがー。

牧草成金

 「牧場物語はじまりの大地」。

 畑を耕してはじょうろで水をまき、余った時間に山や川、森に採取物を拾いに行く毎日ですが、意外とお金溜まりませんか。

 鍵になるのは牧草です。水をやらなくても育つらしい牧草、刈り取ると飼い場になるのですが、これ、毎日刈り取れる上に、出荷すると1個60Gとかですよ。地味にいい稼ぎになります。毎日刈り取るのが面倒と言えばそこまでですが、水やりとさして労は変わりません。

 そうこうしているうちに、早くも第一村人ならぬ、第一住人の追加がありました。
 名はイロハ。修行中の鍛冶師です。ついでにいうと花嫁候補の一人でもあります。

 ちょうど残っていた空家、内部にはこれまたうまい具合に溶鉱炉が設置されており、満場一致でイロハのおうちになったのでした。ただ、彼女本人が道具を鍛えてくれるのかどうかは謎です。
 大体今作、まだ鉱山っぽいのが登場してませんけど、どうやって道具を鍛えるのでしょうね?

鶏より先に

 「牧場物語はじまりの大地」。

 イロハに続いて、またも新しい住人が登場しました。

 名前はニール。動物屋さんなようです。それはともかく、まさかの牛プレゼントでした。タダですよタダ。これには驚きました。

 だって牛って、どんだけ高級品だと思ってるんですか。初代牧場物語では牛は5,000Gですが、この値段は第一段階の増築にも匹敵するのです。言うまでもなく、自宅の増築!

 まあタダで貰えるものはありがたくいただくということで。

 飼い葉だけは大量にあります。牛の名前は「みやざき」にしました。宮崎牛から。もし2頭目以降を飼うことになったら、「まつさか」とか「こうべ」「おうみ」かな?

 しかし、鶏より先に牛が手に入るとはなー。

春爛漫の畑たち?

 「牧場物語はじまりの大地」。

 春の作物は、今のところ、かぶとジャガイモとマーガレットです。それに牧草も加えれば4種類。序盤にはちょうどいい品数ではないでしょうか。

 かぶとジャガイモに加えて花が育てられるのが楽しいです。どうやら同じ花を4本使えばアレンジと称した花束作りが出来るようです。出来あがった花束は花嫁候補へのプレゼントでしょうね。

 出来あがった作物はそのまま出荷してもよいのでしょうが、はじめから出来る料理を使って高く売ることも可能なようで。こちらも、最初から料理が出来るのは嬉しいところ。フライパンとかの調理用具を揃える必要がないのですもの。冷蔵庫、整理棚も容量は少ないのかもしれないけれど始めから整備。よく考えたら、けっこう恵まれた初期装備です。

 レシピ自体は店で売ってたりするのを手に入れて、それを選択するだけのよう?

 しかし春の作物といえば、キュウリとかイチゴもいずれかは作れるようになりそうですね。

おお麗しのレベッカよ

 「牧場物語はじまりの大地」。

 春25日、今度はレベッカという素敵なおねーさんがやってきました!子連れ(=花嫁候補ではない)なのが非常に残念ですが(マーべラスは、再び、○○さんと結婚できないという重大なバグを見過ごしたようです!)、レベッカ親子の登場で組み立てというのが出来るようになりました。組み立てとは、いわゆる設計図のこと。それを作って売るのがレベッカの仕事です。

 彼女のこしらえた組み立て図に従って実際に建物を建てるのは、何とシャリザーンでした。

 いや、きっと、歴代主人公の中で一番人間離れした能力の持ち主だと思います。集めた資材を使ってあっという間に建物を作りあげるその腕!しかも途中で分身すらしてますよ。ダンヒルの目が怪しく光ります。いわく、「コイツを使えば街の復興もあるいは……?」

 というわけで、組み立てが出来るようになりました。

 主要人物の家や、牧場で使う施設(動物小屋とか上質な畑とか)はもちろん、ベンチや街灯といった装飾アイテムも作れるようです。

 そういえばはじまりの大地のウリって、自在な配置で好きな牧場が作れる、でしたっけ。

この曲何の曲だっけ!

 「牧場物語はじまりの大地」。

 組み立て図は建物関係以外にも存在して、それは改造道具の組み立て図です。どうやら組み立て図を手に入れて、それに書かれた材料を揃えて、道具をレベルアップするようです。道具自体に習熟度のたぐいは存在しないよう。肝心の組み立て図をくれるのはイロハで、彼女にプレゼントをして仲良くなればたまにお礼代わりにくれるとのことでした。

 で、組み立て図を貰うためにイロハに貢物を続ける毎日を繰り返せばどうなるかといえば、イロハとの恋愛イベントが起きるのでした。

 私はイロハ自身は好きでも嫌いでもないのですが、何よりも、恋愛イベント時のBGMに聴き覚えがあることが衝撃的!

 過去作のアレンジか、何かのクラシックの曲なのかまでは判りませんが、こういう驚きは歓迎です。

 イベントの内容自体は他愛ないもの。この調子で毎日プレゼントを続けていれば、あっという間にハートが紫色に染まりそうですね。

Summer Red Rose

 「牧場物語はじまりの大地」。

 夏になりました。

 季節の変わり目で一番楽しみなのは、どんな作物の種が並ぶかです。だというのに、出鼻をくじく出来事が二つも……。

 まず1つ目は、春の月が31日まで続いたこと!だって30日までだと思うじゃないですか。大体の牧場物語では1つの月は30日なのです。例外といえば、イノセントライフは35日間、わくわくアニマルマーチは28日間でしたっけ。あ、ワンダフルライフは10日間ですよね!あれは超例外。

 もう一つの出来事は、夏1日は雑貨屋がお休みだったこと。

 ……もう!

 夏2日、気を取り直して雑貨屋に向かうと、そこにはトマト、ひまわり、たまねぎ、レッドローズ、小麦、れんこんの種が並んでいました。

 れんこんは水田でしか育たないもの、小麦は季節問わず育つものと、少し特殊なので、純粋に夏の作物といえば先の4つでしょう。
 いきなりレッドローズあるのいいですね!だって薔薇好きですもん。それに、「ふたごの村」を失くしたことについて最大の後悔は薔薇を育てられないことです。ここで赤薔薇だけとはいえ登場したのは嬉しいところ、早速買いました。花開くまでに10日ぐらい掛かるのは、まあしょうがないっか。

 話が進めば赤薔薇以外の薔薇も登場するのでしょうか。

農場物語への決意

 「牧場物語はじまりの大地」。

 夏も進んだある日。

 それは薔薇も初めての収穫を終えた日だったでしょうか。

 ふとポストを覗くと、牧場を評価する的なお手紙が届いていました。内容を見れば、畑について、「順調に慣れているようですが、その枚数で満足していますか?」という内容。

 ふむ……煽られたものはしょうがない!

 早速、持っていた飼い葉や土を全部使い、普通の畑を量産。総数10枚ぐらいの畑をこしらえ、それぞれに種を植えたのでした。

 だというのに!

 まさかの翌日に新しい種追加という!

 今のところ作物を収穫しないと植えるスペースは確保できません。これはあれでしょうか、畑を広げたつもりだがまだまだ甘っちょろいという警告?

 なれば受けて立ちましょう!農場物語を今回も展開してみせますとも!

キリがない?

 「牧場物語はじまりの大地」。

 ある日思い立って、ウキウキ街づくりプラン1を3つともクリアしてみることにしました。

 しかしですよ、そのためには鉄が10個は必要なのです。だというのに鉱山はまだ行けませんので、店売りのを買い集めるしかありません。10個だと5,000G……まあ、買えない額でもないということで、買いました。

 しかし、条件の一つであるトピアリーを作るためには小枝が必要なんですね。私、見つけた小枝は全部拾って斧で割って小さい資材にしちゃったんですけどね。ああいう自然発生的なアイテムの集めるのは結構時間がかかって大変なのですよ。

 そういう失敗も織り交ぜながら、どうにかクリア。次のプラン2を貰ったのでした。

 ……ええ、それだけ。

 これといった特典もなく、普通に次のプランが出て来ただけなのでした!
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