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シミュレーションゲームのプレイ日記です。カテゴリを選ぶと、古い順(つまり最初から)読むことが出来ます。ネタバレに考慮していませんのでご注意を。 【記事一覧】にて直接個別記事の閲覧が可能です。

牧場/初代

荒れ牧場にやってきた

 なぜかパソコンの中にSSだけ大量に眠っていたので、それを頼りにプレイ日記を付けてみたいと思います。
 順番とか、きっとプレイ時とは違ってるんでしょうが、気にしても仕方ないですよね。

 というわけで、「初代牧場物語」、開始です。

 もう主人公の名前すら覚えてないですけどね!

 初代牧場では、親から修行のために牧場に来るように言われるんですよね確か。
 あるいは、修行したいからと自分から飛び出すのかも知れません。

牧場・別れ+1

 心配する母親と、いかめしい顔で送り出す父親。
 ちなみに牧場経営は約300日ですが、ロクな経営をしてないと、エンディングでこの父親に叱られます。



 そうしてやってきた牧場。
 まだまだ荒れ放題です。

 初日は、出荷業者の若者に連れられて、街にご挨拶にいきますよっと。

嫁候補登場

 「初代牧場物語」。

 街にやってきた主人公。
 早速、ということもないんですが、将来のお嫁さん候補に出会います。

 ――誤解のないように言いますと、街に来るのは、じょうろなどの必須品を貰うためと、ちょっとしたチュートリアルのためです。どうやって作物を育てるとか、動物の育て方とか、そういうの。

 さて、嫁候補の紹介ですよっと。
 初代から既に5人いるんですよ。

 まずは花屋の娘ニーナ。



 子供っぽいけれど、ちょっと変わっているところもあって、かなり好きな子です。

 町長の娘マリア。



 清楚でおしとやかで、典型的なお嬢様タイプです。
 あんまりマリアと結婚したことがないので、今回はマリアを花嫁として狙いますよ。

 酒場の看板娘イヴ。



 陽気でオトナのミリキ溢れるお姉さま。美人だし、いつもはこの人を狙っています。
 それでいて、寂しがりという一面も……。

 道具屋の娘アン。



 年頃なのに恋愛に興味がなく、男っぽい一面も持つがさつな子。父親はすごくすごくすごく心配しています。
 でもさっぱりとした性格。

 5人目は、初日には出会えません。

エレンと犬

 「初代牧場物語」。

 そういえば、初期段階のおうちでもご紹介しましょうか。



 うん、狭いですね。
 まあ初期段階なので仕方ないかあと。
 それでも、セーブするための日記、一日を終わらせるためのベッド、明日の天気予報を見るためのテレビに、現在の状態を知るための家計簿(メモ?)と、必要なものは一通り揃っています。
 テーブルセットやら左下のコンロやらはただの賑やかしで、まだ初代では料理を作ることはできないんですけどね。

 さてと、外に出ましょうか、牧場物語を始めるために!



 犬と、5人目の嫁候補であるエレンが登場しました。
 エレンは家庭的な女の子。飲んだくれの父親にちょっと苦労しながらも、気立ての優しい、将来的には肝っ玉お母さんになりそうな子です。
 そんなエレンは食べ物屋さんの娘さんなので、家で犬を飼うことができないからと、主人公に犬を押し付けに来たわけです。

 犬、放牧のときに役立ってくれるというけれど……?

 犬に名前をつけて、エレンを見送ってから、改めて、牧場に足を踏み入れるっ。



 うん、見事な荒れっぷりです。

種を蒔いて

 「初代牧場物語」。

 最初にやることって、裏山に行って山ぶどうを集めて資金の足しにしたり、魚釣りに行ったり、いろいろあると思うのですが、



 種を買わないと何も始まりませんよね。

 初期の資金は300Gなのに、かぶの袋を一つ買うだけで200Gなくなってしまうというこの貧乏な状況。1個150Gで売れる山ぶどうを、裏山に集めに行きたくなるのも判るものです。

 それでもこの種をすべて育てれば540Gの収入。馬鹿には出来ませ……毎日山ブドウ集めた方が収入多いかも……。――いやいやいや、それでもお前は牧場主かッ。



 耕してー。



 種撒いてー。



 あっという間に夕方ですね。

裏山にでも

 「初代牧場物語」。

 主人公が移動できる場所というのは、大雑把に分けると、牧場・街・裏山の3箇所です。
 というわけで、裏山にゴー!



 資材の切り出しはここで行います。
 一応、牧場の敷地内にも大量の切り株がありますが、あれは一度切り出してしまうとそれっきり。
 他方、裏山の切り株は、出入りを繰り返す度に復活します。

 奥の釣り人に話すと、釣りをさせてくれます。
 ただし冬以外。



 魚は一匹300Gで出荷できるのですが、最初の1回だけ、池に投げるとかっぱからお礼に力の木の実をもらえます。

 その後、牧場にある秘密の花壇を確認すると、



 1個だけ食べたので、1個だけ花が咲いていました。

 この花壇を埋めたことは――まだ、ない。

夜は酒場で

 「初代牧場物語」。

 毎日遅くまで働いている主人公。
 初代って時間の進み方が絶妙なんです。いやまあ、速くてやりたいことやりきるの大変なんですけど、だからこそのゲームバランスのよさってのもあるでしょう?

 その代わり、6時を超えるとベッドで寝るまで時間が進みません。
 そして6時から開くのが――酒場!

イヴ登場

 どうやらイヴとは、初めて酒場に行った日が初対面という扱いになるようです。
 嫁候補の一人にして、酒場の看板娘イヴ。酒場のマスターの姪っこらしいです。



 酔っ払ってくだを巻いてるのは、道具屋の店主にして、アンの父親です。
 確か主人公がアンと結婚すると、エンディングにて、店主と花屋の店主の結婚式が見られた記憶が……。

こんな雨の日は

 「初代牧場物語」。

 おや、



 雨ですね。

 雨の日は、畑に水遣りをしないでいいから楽です。
 ただし、放牧してると動物が不機嫌や病気になるし、裏山では釣りが出来ず山頂にも行けなくなるし、まあ、一長一短ってやつでしょう。

 こんな日は、街にでも足を伸ばしてみましょうか。



 まずは教会でお祈り。

 続いて、



 大好きなマリアのもとへ。
 春が一番雨が多いのだそうな。梅雨みたいなものでしょうか。

 帰りにマリアの母親に話しかけると、こんなことを言われました。



 したいことか……主人公の場合は、農作かも知れませんね。

大収穫の日

 「初代牧場物語」。

 来る日も来る日も、畑を耕しては水をやり。



 合間を見て、雑草を抜いたり石を砕いたり、切り株を資材に変えたりしているうちに……。



 大収穫の日を迎えましたッ。

 ところで、1年目の春に、かぶとジャガイモのどちらを育てるか。あるいはどちらも育てるのか。そういったことはそれぞれのプレイスタイルによってまったく変わってくると思うのですが、今回は私はカブのみを育てています。
 3年目夏30日までに、カブを100個以上出荷してると、カブっぽい場面がエンディングで挿入されるんです。
 これは他の作物でも同じなので、2年目の春はジャガイモをいっぱい育てて、3年目で、もし100個に足りないようならそれぞれ足りるように育てるつもりです。

 そうそう、こちらは日曜のお楽しみ。



 ちょっとだけ出荷額より高めで買い取ってくれるので素敵です。

 そうして貯めたお金は――牛より何より、自宅の増築にまわしましょ。

5,000G貯まりました

 「初代牧場物語」。

 これを見てください。



 増築資金の5,000Gが貯まりました。

 この値段、牛を一頭買うのと同じだったりします。
 増築が高いというよりは、牛の高さにびっくりしますね。でも牛って、本来そういうものだったような気もします。
 ハーベストムーンあたりは、もうちょっと牛って安かった記憶ががが。



 早速増築のお願いに行ってきました。
 1年目夏の月までに増築を終わらせられると、時計をプレゼントされます。これがあると時間がわかるので便利なのです。
 ただ、1時間単位でしか判りませんけれど。



 増築中の風景が、なんだか好きです。
 家に直接鋸を入れられているのはちょっと怖いですが。室内にいて、うっかり足とか切られないのかなあって。



 そして完了!

 んー、あんまり変わらない?
 でも、ベッドの枕の数は二つに増えていて……。

明日は花祭り

 「初代牧場物語」。

 春の月23日は花祭り。
 前日の22日、家を出るといきなり、



 出荷業者の若者が来て、花祭りのことを教えてくれます。
 彼は、花祭りに限らず、いろいろな行事について前日に教えてくれるんですよ。3時までに会場に行けとか、出荷物は箱に入れておけばちゃんと集荷しますよとか。ハーベストムーンだと、行事の日は回収してくれないんですよね。出荷箱に入れたものは腐ったりしないので、問題はありませんが。

 花祭りは、女の子を誘ってもいいらしいので、街に繰り出すことにしました。



 まずは嫁候補のマリアに山ブドウをプレゼントして。



 話しかけたら、マリアに誘われてしまいました。
 ええ、ええ、花祭りに行かないわけがないでしょう、あれは女の子と仲良くなるにはうってつけのイベントなのですから。



 おや可愛らしい。
 残念だけど、マリアおねえちゃんは、近いうちに主人公にかっさらわれます。
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