I love シミュレーション!

シミュレーションゲームのプレイ日記です。カテゴリを選ぶと、古い順(つまり最初から)読むことが出来ます。ネタバレに考慮していませんのでご注意を。 【記事一覧】にて直接個別記事の閲覧が可能です。

牧場/ふたご村

賢者さまに愛を捧ぐ

 「牧場物語ふたごの村
 2010年7月8日発売の、まだまだ新しい牧場ですが、早速プレイ日記つけていきたいと思います。
 攻略サイトは、行き詰ったら見ます(笑)

 今回、主人公は迷わず男の子に。って、いつものことなんですが。
 農作大好き、出来れば牧畜はしないに越したことがないと常々思っているワタクシは、村に関しても迷わずこのはな村に決めました。初代牧場から、私のプレイだと農作してなんぼなんですよね。

 で、嫁候補を見てみる。

 リア……普通。
 ラズベリー……見た目と名前はよし。大阪弁っぽいのと、元気印なところはちょっと。
 アヤメ……ミオリさん!?というか、この人嫁候補じゃない!?マーヴェラスめ、また重大なバグを(笑)
 リコリス……お?意外といい感じ?

 えーと……賢者さま一択でいきます! 

 主人公の名前はシャリザーン、牧場はラルカ、馬はシルバー。ここら辺はもう、いつもどおりです。

カブとジャガイモからスタート

 「牧場物語ふたごの村

 このはな村にやってきたシャリザーン。
 最初はいろいろイベントラッシュなようで、農作の仕方やらおつかいの仕方やら習いました。

 で、まずは畑を耕してみることに。

 何もない、草原のようなグラフィックの場所で鎌を使うと、荒地になります。その荒地をクワで耕して、種を蒔いて育てていくというわけです。あと、今回も種一つで一マスに種まきできる計算のよう。まあ、初期の耕作可能地はそんなに広くないようなので、それで十分なのかもですけどね。

 最初に植えられるのはカブとジャガイモ。
 早速、8個ずつ植えてみました。

駆けよシルバー、隣村へ

 「牧場物語ふたごの村

 どうやら最初から、隣村には普通にいけるようで。

 割りと序盤の段階で、いきなり馬を貰いました。
 というか、正確には、オープニングの引越しのときに荷物を運んでくれていた白馬、シャリザーンの馬だったようです。早速シルバーという名前をつけて、がんがん乗り回しています。

 だって、とにかく移動スピードが速い速い!あと、BGMもテンポアップして楽しい!

 雨の中走り回っていても、病気になったり友好度が下がったりは無い様子。さすが馬。
 今作は、ダッシュの操作はLボタンを押しっぱなしで、地味にこれがやりづらいんです。慣れればどうってことないんでしょうけど……ですから、馬が序盤から手に入るのはありがたいですね。ペット扱いだから、多分餌なくても死なないでしょうし。

 で、ブルーベル村にも行ってみました。
 牧畜の村ではありますが、花屋があって、マーガレットの種を売っていました。取り敢えず購入。ブルーベル村で種が手に入るとは思いませんでしたけどね。

 ちょくちょく行くことになるんでしょうかね。

牧場世界に傘が来た

 「牧場物語ふたごの村

 今作では、草っ原を刈り取って、露出した荒地を耕して、畑になります。
 で、今までは耕した土地を放っておくと草が生えたりしたものですが、今作でも、放っておくと草原に戻ってしまうようです。まだ試してませんが、ハンマーを使えば耕した畑を荒地の状態に戻せるんじゃないかと推測中。

 このはな村とブルーベル村を一通り回ってみました。
 今回も素敵なキャラが揃ってますね。

 このはな村のアヤメさん。まるでミオリさんみたいな素敵な女性ですね。未亡人か未婚か別居中既婚者なのか判りませんが、素敵ですね。
 それから村長のイルサ。かっこいいですよ、無駄に。それに子供のリュイがかーわーいーいー。

 ブルーベル村では、あのオカマ。名前忘れましたけど、すっごい存在感ですね。
 そして花屋のカミル。彼は露天商なんですが、雨の日はちゃんと傘を差して営業してました。

 そう……そう!今作は、住民が傘を差している!!
 これにはびっくりでしたとも。今までの牧場物語って、雨が降ると住民は屋内に引っ込んでしまいます。傘なんてさしません。で、雨の日でも移動しなければならない場合は、そのまま濡れながら移動しています。主人公も含めて。
 そんな牧場物語の世界に、ようやく、ようやく傘が!
 文明開化ですね★
 もう、初めて傘を差して住民が歩いているところを見たときの感動といったら……!

魚掴みですてき掴み

 「牧場物語ふたごの村

 カブやジャガイモが実るまでは、ひたすら山に行っては採取物集めです。
 馬のシルバーの移動速度が速いので、結構楽しいです。

 山ではよく魚つかみをやっています。
 最初、いきなり魚つかみについて教えてもらったので、今作では魚は「釣るもの」ではなく「手づかみするもの」かと思ってしまいましたよ。実際に魚つかみをしてみると、チビフナとか、チビシシャモとか、頭にチビのついた魚ばかり獲れたので、別に釣りもあるなと判ったわけですが。

 一匹20~30Gぐらいでしか売れませんが、地味に楽しいです。
 いちいち道具を装備する必要がありませんからね。

 そうこうしているうちに、青のすてきをゲットしてしまいました。
 今作は、メーカーを強化するわけでも、道具を強化するわけでもないのか、アイテムの説明欄には「全種類揃えるといいことが起きる」と書かれてありました。すてきの初登場はコロステですが、それと同じ効果のようですね。
 原点回帰と。

ラブ・イズ・ディスティニー

 「牧場物語ふたごの村

 ふと思ったんですが、「牧場物語ふたごの村」の略称は「ふたご村」ですよね……?

 今日も今日とて山にこもる新米牧場主シャリザーンです。
 嫁予定の賢者さまが影も形も出てこないので、取り敢えず牧場仕事に精を出しているわけですが、とかく山でリコリスに会うんですよね。
 歩いているとリコリスとすれ違う。魚つかみをしてるとリコリスが寄ってくる。人影を見つけたので行ってみるとリコリスだった――これは、もしかしたら、運命の恋なのかも知れない……?

 リコリス、意外と好みのキャラですね。
 ああいうクール系というか、ぶっきらぼうな感じの女の子って、結構好きです。かといって、孤独というわけでもなさそう。
 最初は果樹屋のガウリの娘だと思ってたんですが、ただの居候でした。どういう経緯でガウリのとこに住み着いたのか、ちょっと気になります。

 賢者さま、早く出てこないと、リコリスに鞍替えしちゃいますよー?

成長したピエールの姿

 「牧場物語ふたごの村

 初の料理祭が行われました。

 今作の目的は、牧場を経営しながらも、二つの村が仲直りするよう尽力すること。いきなり女神さまが現れて、相も変わらず強引にそんな使命を与えられてしまいました。
 で、そのきっかけが、月に4回ずつ行われる料理祭のようなのです。
 月に4回……煩わしいー!!

 初めての料理祭、その日のテーマはサラダカテゴリでした。
 朝、いきなりイルサがやってきて、ご丁寧にもサラダの材料をプレゼントしてくれました。きゅうりと油……それで出来上がったのはキュウリのナムル。いわれたようにそれを作って参加すると、無事、このはな村チームが優勝することが出来ました。

 料理祭での審査役はピエールです。どうやらグルメマンとして一人前になった様子。まあ、風のバザールでも一人前になってましたからね。時間軸的には、風のバザールとそんなに変わらないと思います。あれより数年後って感じでしょうかね。
 審査時の彼のコメントが面白いですね。「いけマスね」とか「ふーむ」「女神さまがおりてきました」。
 そして審査発表時……両チームの前を無駄にうろうろして、こちらをやきもきさせる演出が加わりました。これが、まあ、また煩わしいことこの上ない!料理祭は結構頻繁にあるんだから、もっとあっさり発表してくれればいいのにと思いました。心底。

 で、ここでの結果を踏まえて、両村の友好度が少しずつ上がっていくようです。
 多分、仲良くなったらエンディングでしょうか。

花と動物の村ブルーベル

 「牧場物語ふたごの村

 ブルーベル村は牧畜の村で、このはな村は農作の村です。
 ですから、その片方しか出来ないんだと思っていました。

 どうやら、このはな村の牧場でも、普通に牧畜は出来るようです。
 きっと同じように、ブルーベル村の牧場でも農作は出来るのでしょう。
 今のところ、このはな村では、大型動物の放牧スペースがないようです。きっと、ブルーベル村でも農作に関するデメリットが何かあるはずです。アルパカを飼えないとか。

 でも、ブルーベル村でカミルが売っている花。
 花の種……今のところ、カモミールとマーガレットを買って植えましたが、どちらも出荷額が高い高い。おそらくは、野菜や果物と違って料理に出来ないからなのでしょう、花は出荷額が高めに設定されているのかもしれませんね。

 さて、今日もリコリスに花を捧げにいくか。

釣り人に捧げるビギナーズラック

 「牧場物語ふたごの村

 夏になりました。

 夏1日、イルサがやってきて、釣竿をくれました!
 これで、釣り解禁です。

 その日は夏の作物の作付けが忙しかったので、釣りそのものは翌日からチャレンジとなりました。植えたのは、ラディッシュと大豆とバラ。わくアニでは秋の花だったバラ、今作では夏の作物(花)なんですね。

 で、夏2日、雨の中、釣りに挑戦です。
 ブラックバスとかコイとか、一匹100~300Gほどで出荷出来る魚たちが釣れました。お魚さんで稼ぐなら、魚つかみではなく釣りでやるべきのようです。
 驚いたのは、ヌシがいきなり釣れたこと。ナマズが釣れました。こんな序盤からヌシが釣れるって、冗談かと思いましたよ……。

拍子抜けのサラダ料理祭

 「牧場物語ふたごの村

 夏も毎週料理祭はあるようです。

 最初の料理祭はサラダです。
 ちょうど春の最後に収穫したカブが鮮度「まだまだイケる!」だったので、カブサラダにしました。決して質が高いとは言えないカブを一個料理しただけなのに、ピエールの診断は……ハートマーク(大好評)。料理祭ってそんなにハードル低かったっけ……。
 この料理祭が終わって、村と村の友好度が上がり、段階が「喧嘩はしてるけど前ほど仲悪くはない」になりました。1年目の夏でこの状態って、もしかしてエンディングそのものは1年目のうちに見れるのでは……。

 それはそうと、料理祭が終わると時間が18時になるので、夜のみ出現する虫を捕るのに大変便利です。
 ホタル系、カブトムシ系の昆虫を、一気に捕まえました。
  • ライブドアブログ