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シミュレーションゲームのプレイ日記です。カテゴリを選ぶと、古い順(つまり最初から)読むことが出来ます。ネタバレに考慮していませんのでご注意を。 【記事一覧】にて直接個別記事の閲覧が可能です。

牧場/ルンファク2

アルヴァーナへようこそ

 「ルーンファクトリー2」です。
 オークションで、送料込み2999円でゲットしました。わぁい♪

 今度の舞台はアルヴァーナという街です。
 主人公の名前はレストル。デフォルトではカイルでしたが、やはり初回プレイは、名前を変えたくなるんです。
 記憶を失ったレストルは、引き寄せられるようにアルヴァーナの街にやってきます。そこで雑貨屋の娘マナと出会い、荒れ牧場を借り受けることになります。レストルは、その牧場でしばらく暮らすことになるのです。
 ルーンファクトリー、ベースは牧場経営ですから。

 さてさて、今回は占い師のアリエラを狙おうっと。

異常な値段

 「ルーンファクトリー2」

 ちょっと。
 なんですか、アレ。
 種の値段が一袋520Gって、どういうことですか----!?

 荒れ牧場を借り受けたレストル、意気揚々と牧場生活を始めます。
 牧場生活の基本は、今も昔も農作業。クワとじょうろはありますから、あとは種が必要になります。整地ついでに牧場に生えていた野草やタケノコを出荷して、そして雑貨屋に向かいました。
 どれどれ、種は……サクラカブ、イチゴ、ムーンドロップ……ほうほう、タマネギも今作では春扱いかぁ……って、ええっ!?種の単価が520G!?しかもどう考えても最初に育てるだろうサクラカブでさえ、単価980G!?

 所持金は、50G……。
 レストルは、いきなり途方に暮れることとなったのです。

ありがとうヴィヴィアージュ家

 「ルーンファクトリー2」

 いきなり法外な種の値段に途方に暮れたレストルを、助ける者が登場しました。
 アルヴァーナの貴族ヴィヴィアージュ家の跡取り・マックスです。

 今回、ルーンファクトリー2には、掲示板というものがあります。
 ヴィヴィアージュ公園にある掲示板には、主人公向けの依頼が書き込まれるのですよ。特定のアイテムを摂ってこいだとか、ちょっとお使いしてくれだとか……そんな中、「配達の仕事(高給)」という依頼がありました。お金に困っているレストル、早速食いつきました。
 依頼主は、ヴィヴィアージュ家の跡取りマックスです。鍛冶見習いのハーフエルフ・ジェイクにほうれんそうを届けるだけで、なんと4000Gももらいました!!
 ……金持ちの考えることってわからない……。
 しかしまあ、なにはともあれ、これでやっと種が買える……!

 もちろんレストル、サクラカブとタマネギとムーンドロップを、一気に買いました。
 今回、最初からじょうろのレベルが高くて、一気に3x3マスに水まき出来るんですよ。ほほほほほ。

アリシア姐さん

 「ルーンファクトリー2」

 掲示板の依頼をこなしたり、ダンジョンに果実を取りに行ったり、サクラカブやタマネギを大収穫したり、水辺に釣り糸を垂らしたり、どうにかこうにか牧場生活も軌道に乗り始めました。
 ということで、早速恋愛しなきゃ。牧場シリーズの醍醐味は、恋愛&結婚ですから。

 今回の花嫁候補もまた、いろいろなキャラクターがいます。
 雑貨屋の娘マナは、正統ヒロインです。よくある可愛い普通の女の子。
 ヴィヴィアージュ家の娘ロザリンドは、お嬢様な優等生。実はコンプレックスもあるとか。
 お風呂屋さんのジュリアは、不思議な喋り方が特徴の、八方美人。
 行商人のユエは、出身が東方だという女の子。商売熱心です。
 病院の娘ドロシーは、どうしようもないほど内気な女の子。打ち解けると可愛い一面もあるのでしょうかね?
 ヴィヴィアージュ家で働くメイドのセシリアは、前作を知ってる人には嬉しい花嫁候補ですね。

 しかし私の今回の狙いは、占い師のアリシア姐さんです。
 大人の色香溢れる女性ですが、結構強引な性格で、占いが当たらなかったら事実を捻じ曲げてでも当ててしまうという人。掲示板の依頼の中にも、占い結果に協力するものが多いです。母親からは、占い師なんて非科学的な職業は……と嫌われていますが、マナやセシリアとは仲がよいらしく、お祭りの日はいつも一緒にいます。
 彼女との愛情度は、占いをすることでしか上がらないのですが、前作より上がり方そのものはさくさく上がるようです。現在愛情度は5。10で結婚可能ですから、意外と今回、結婚が早いかも知れません。

 ま、ルンファク2の本番は、結婚して生まれた子供が成長してからですけれどね。

初代以来だ

 「ルーンファクトリー2」

 早くも結婚しましたよ、アリシア姐さんと。
 1年目夏の月26日のことでした。予想外の速さでした。
 1年目夏の月に結婚できるなんて、初代か2かぐらいなものです。早いなぁ……。

 アリシア姐さんとの結婚条件に、姐さんからの「水晶球を探してきて」という依頼をこなすというものがあったのですよ。その依頼が掲示板に書かれていたため、早速受けました。そしてバドバ山脈に水晶球を取りに行きました。
 それを渡すと姐さん、いきなり「それを渡すということは、私の中でプロポーズと同じ意味なんだけど……」と言い出しまして。ええっ!?と思う間もなく、選択肢に「結婚してください/心の準備が出来ていません」登場。まさか後者を選ぶわけにもいかず、前者を選びましたよ、ええ。
 そしたら翌日、即、結婚式。
 早いです。姐さん、ぼく、まだ心の準備が……(笑)

 結婚式そのものは、皆に祝福してもらえて、最高に幸せなものでした。
 さすがマーヴェラス、結婚式の演出は抜かりないですね。そりゃ、コロステ・キミ島でちょっとやらかして(=花嫁衣裳がない)ますけど。

 で、結婚式の翌日から、アリシアは無事、牧場主の奥様になりましたとさ。
 結婚してから、主人公がアリシアのことを「アリシア」と呼び捨てていることにはちょっと感動しましたけどね。それまでずっと「アリシアさん」と呼んでいたのに。

 さて、子供もすぐに産まれるだろうし、学校もすぐに建つし……第2部も間近ですね。

愛の結晶シャラーリル

 「ルーンファクトリー2」

 予想通り、秋の月8日には子供が生まれました。

 レストルとアリシアの娘です。今回生まれ来る子供の性別は選べますから……ルーンファクトリーでは、第二部の主人公、つまり主人公の子供が主人公です。だから、選べるんでしょうね。今まで牧場シリーズの主人公には男ばかり選んできたので、今回は女の子にしました。
 子供が生まれると、今度は主人公レストルは学校建設を始めます。
 生まれた子供が大きくなったら、学校に通わせてあげたいというのです。町長ブライは、アルヴァーナ程度の街は、各家庭で教育をするものだと言いましたが、レストルが出資するという条件で、セレッソ広場に学園建設を許可してくれました。
 必要なものは、資材10000本と100000G。
 ……シャラーリルが生まれた時点で、既に所持金は70000Gほどありました。秋の作物をちょちょいと出荷するだけですぐに100000Gを達成し、レストルはアルヴァーナ学園を建てたのです。

 ここで第一部は終了。
 シャラーリルが主人公の、第二部に移行します。

シャラーリルの奮闘

 「ルーンファクトリー2」

 ということで、ルーンファクトリー2、主人公をレストルの娘シャラーリルに移しての、第2部です。
 驚いたのは、第2部専用のOPデモが流れたこと。その後も、ソフトを起動するたびに流れていたデモが、第2部用になりました。タイトルコールはシャラリールの声……マーヴェラス、相変わらず、どうでもよさそうなところ、凝ってます。そんなところが大好きなんですけどね。

 さてさて、第2部の目的は、記憶を取り戻した途端にどこかへ旅立ってしまった父親(=第一部主人公レストル)を探すことです。シャラーリルは6歳ですが、見た目は14歳ぐらいありそう……あれ?(笑)

 シャラーリルが、レストルの建てたアルヴァーナ学園に通い始めるところから、第二部は始まります。
 が、この学園、相当自由なようで、別に毎日通わなくてもいいみたいです。……他の子供たちは毎日通っているようですが、シャラーリルはそんなこと、知ったこっちゃあないです。
 シャラーリル、レストルが使っていた古い農具を持ち出して、牧場経営を始めてしまいました。さすが、牧場の娘。資金は、第一部時代に収穫して残しておいた野菜たちを売り払い、一気に20000Gほど得ました。そのうち10000Gで、アルヴァーナ学園に多目的教室を増築しました。これで、料理とか鍛冶とか薬学とか装飾とか、ルーンファクトリーシリーズ売りの「調合」が出来ます。
 レストルを探し出すのにも、出荷物コンプリートのためにも、必要な施設ですからね。

 8年目春(第二部移行で一気に7年経ちました)……レストルの娘シャラーリルの牧場生活が始まります。

ユエの策略

 「ルーンファクトリー2」

 や、やられました……。

 多目的教室も出来たし、これで調合が存分に楽しめる……と思い、意気揚々とアルヴァーナ学園に向かったシャラーリルは、とんでもない事実に愕然としました。
 な、何もない……!

 料理にはキッチンが、鍛冶にはかまどが、装飾には装飾台が、薬学には薬学棚が必要なことなど、すっかり失念していました。それらは全て、行商人ユエから買わなくてはなりません。
 所持金は5000G……とてもとても、すべてを買い揃えられるほどにはお金が……。

 でも、優先すべきはかまどですよね……。鍛冶で農具を鍛えないと、満足に農作業が出来ません(泣)

 はぁ。またお金稼ぎの日々……。

よりよい農作業のために

 「ルーンファクトリー2」

 よりよい農作業のために、ボロっちい農具を少しずつ鍛えています。
 最優先されるべき農具はじょうろ。一気に水を撒けるマス数によって、毎日の農作業の効率はかなり変わってきます。まずは、さっさと第3段階の獅子のじょうろまで鍛えました。第3段階は、一気に3x3マスに水撒きができるという優れもの。更に、第一部では、同じ性能でもじょうろに一度に溜めておける水量がたった30マス分だったところ、今回はなんと、120マスも溜めておける!
 一気に作業効率はアップしました。

 続いて、オノです。
 とにかく、畑に定期的に出てくる切り株が煩わしいことこの上ないのです。
 それに今回、資材は手に入りやすいとは言え、需要もかなり大きいのです。飼育小屋の増築を、全部で6回はしないといけませんから……。ということで、獅子のじょうろの次は、オノを第3段階まで鍛えました。

 他には、ハンマーを第3段階、カマと釣竿を第2段階まで鍛えました。ええ、クワはそのままです。何となく鍛えてません。お陰で、畑を拡げる度に大変なことになっています。でも、畑を拡げるのはせいぜい月初めだけですし、そんなに必要性がないのですよね……じょうろほどには。
 ま、鉱石が余っているので、クワを第3段階ぐらいまで鍛えてもいいかも知れません。

 ついでに、剣と盾も鍛えています。
 とはいえまだまだ、剣はスティールソード、下から2番目に強い武器です。
 今回の最終武器はデュランダル(片手剣)という武器らしいので、そこまで気長にのんびり鍛えていきたいと思います。武器は、確かに必要なものではありますが、農具ほど重要ではありませんからね。

 頑張れシャラーリル!

偉くなりたい

 「ルーンファクトリー2」

 春の月13日といえば、お花見の日です。
 アルヴァーナでは、桜によく似たセレッソという花が咲きます。それをお花見するのです。ところでセレッソがキレイなセレッソ広場には、今はアルヴァーナ学園が建っています。果てさて、お花見はどうするんだろうと勝手に心配していたのですが……そのまま、学園前で行いました。
 シャラーリルのお相手は、ハーフエルフとハーフエルフの子供オルファスです。きっとエルフですが、ハーフエルフ以下なのか、ハーフエルフなのか、よく判りません……。父親ジェイク譲りの気難し屋&人間嫌いな彼ですが、シャラーリルの誘いには、意外や意外、あっさり乗ってくれました。
 「花には興味がないが、セレッソの花は悪くないと思う」
 オルファスはそんなことを言いました。
 オルファスは、とにかく偉くなりたいのだとか。そんなことに興味のないシャラーリルは、屈託のない笑顔で「偉くなってどうするの?」と訊きます。訊かれて答えに詰まるあたり、まだオルファスも子供ですよね。「偉くないよりは偉い方がいいだろう」ですってさ。
 オルファスと仲良くなれば、彼の考えも変わってくるんでしょうかね。ふふふ。

 シャラーリルの恋人候補は、一応オルファスですが、リーンやロイとも仲良くなるかも知れません。
 シャラーリル、いい子ですから(笑)
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