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シミュレーションゲームのプレイ日記です。カテゴリを選ぶと、古い順(つまり最初から)読むことが出来ます。ネタバレに考慮していませんのでご注意を。 【記事一覧】にて直接個別記事の閲覧が可能です。

牧場/キミ島

キミと育つ島

 新しい牧場物語を買いました。
 「キミと育つ島」です。まあ、中古なんですけどね。

 例によって例のごとく、主人公はシャリザーン、牧場はラルカ牧場です。他の名前考えるの、面倒です。
 今回の狙いは魔女さまでーす!

 キミと育つ島の舞台はひなた島。
 昔は賑やかだったけど、どんどん人が減っていって、荒れ果てていった島です。そこが、主人公が牧場主としてばりばり働いているうちに、どんどん昔の活気を取り戻していくのです。というか、主人公の牧場の噂を聞きつけて、多くの人々が移住してくるんですよね。
 今はまだ、島人は7人しかいませんけど、最終的には100人越えるぐらいの大きな島にしたいです。

 現在、1年目春の月4日。
 取り敢えず、かぶ、育ててます。

島の発展

 「牧場物語キミと育つ島

 出荷業者のタロウから釣竿をゲットしました。
 今回、釣りの操作性がぐんとupしています。さくさく釣れます。更に釣りやすい時間帯が、今までのソフトでは大抵朝8時ぐらいまでだったのに、今回は午前中ずっと釣りやすくなっています。最初のうちは体力とかの関係上、中々農作業も出来ませんし、となると、今度は中途半端に体力が余ってしまうのです。その余った体力を有効活用して、釣り、釣り、釣り!
 お陰さまで釣り関係のメイン住人やサブ住人が島にやってきて、徐々に賑やかになりつつあります。ひなた島。
 その影響で新しい家も建っていくので、何だか嬉しいです。

 今、島の人口は38人。
 初期は7人でした。

緑深き森の中で……

 「牧場物語キミと育つ島

 今回の花嫁として狙っている魔女さまが、やっと登場しました。
 魔女さまは、森林エリアの奥深くに住んでいます。彼女に出会うためには、街エリアから森林エリアまでの橋を架けなくてはならないのです。この、橋を架けるという作業が意外に大変でした。まず、資材が集まりにくいことこの上ないのです。キミ島じゃ。仕方ないので資材込みで橋を掛けてもらおうとすると、倍近いお金が必要ですし。それでも資材を集めていると魔女さまに出会うのがいつになるか判ったものではなかったので、資材込みでお願いしてしまいました。
 いつもは真っ先にやる、自宅の増築も後回しです。
 大変でした。

 今回、魔女さまのグラフィックが全体的にキレイになってるんですよ。
 キレイというか、写実的というか。なので、余計に魔女さまに一目惚れです☆
 取り敢えず、毎日通って会話して、魚の骨や色つきの草をプレゼントしています。魔法の材料になるらしく、喜んでくれます。秋になったらドクツルタケと赤い草を沢山採取して、プレゼント攻撃だっ!

夏の作物祭

 「牧場物語キミと育つ島

 キミ島には、作物祭というお祭りがあります。
 過去の牧場物語シリーズで見ると、「牧場物語2」にのみあったお祭り、だと思います。キミ島では、お題の作物を一個持っていって、それのランクや鮮度、質、量などから総合評価して、順位を決めるというお祭りでした。
 春、秋にもそれぞれ行われます、春の作物祭は、「かぶ」がお題でした。ところが、ちょうどかぶを収穫した翌々日ぐらいで、手元にかぶがなかったんですよ。かぶそのものは育てるのが簡単な野菜なので、悔しい想いをしました。その屈辱を晴らすのが、今回の夏の作物祭なのですっ!

 お題は「トマト」。夏の作物の中では一番育てやすい……と踏んだのですが、ところがどっこい、とうもろこしの方が順調に育ってくれました。夏の月10日を過ぎても一向に実をつけないトマトに、「作物祭に出場できない!?」と冷や冷やしながら、どうにかこうにか世話をして……ようやくトマトが実りました。そのうち一つを作物祭用に収穫せずに畑に残しました。このまま何日か放置していると、作物の「量」が最高になるのです。

 途中で台風が来たときには、泣きそうになりました。
 勿論、お祭り用に取らないでおいたトマトも、無残に台風の餌食に。それから作物祭の間に、残った苗に新しくトマトが実らなかった日には、どうしてくれようかと思いましたよ。プレイヤーの意志をあざ笑うかのように、とうもろこしは無事ですし。
 ……そうして夏の月29日、ようやっと夏の作物祭を迎えたのです。

 結果は、優勝!
 賞品に「すてき(農具の性能をアップさせる不思議な石)」をゲットして、ほくほくです。更に、出荷額の5倍のお金を賞金としてもらいました。……まあ、こちらはもともとの出荷額を知らないため、幾ら貰えたのか判らずに、そこまで喜びませんでしたけどね。お金、結構貯まりやすいゲームですし。

 ちなみに秋の作物祭のお題は茄子。こちらもまた、一向に実を付けてくれないんですが……?

続々登場!メイン住人☆

 「牧場物語キミと育つ島

 キミ島には、メイン住人とサブ住人がいるんですよ。
 ちゃんと容姿も友情度もイベントも設定されているのがメイン住人。結婚相手もこの中にいますね。で、島の盛り上がりを演出するためだけのいい加減な設定をされているのがサブ住人です。
 サブ住人は放っておくと勝手に増えたり減ったりしているのであまり気にしていません。
 気にするのは……キミ島のメイン住人たちです!

 島にやってきた何人かのメイン住人たちを紹介しましょう。

 大工屋のゴラン。
 一日で家でも橋でも小屋でも何でも建ててくれる凄腕大工屋です。かなりの大男で、人間離れした容貌を持つ彼は、意外や意外、可愛らしい(でもちょっと生意気で蓮っ葉)な娘エリザと一緒に暮らしています。ホント、今までの牧場物語シリーズでは、増築には必ず3日掛かってましたからね。彼のスピーディな作業には感激です。

 鉱物関連会社の社長ダルシャン。
 もう、何ですか。見た目がまんまヴァンパイア。ちょっと内気っぽい娘セフィーナと一緒です。攻略本によると、奥さんに逃げられたらしい。お金儲けというか、会社を大きくすることにだけ関心があるらしいです。口調が偉そうですが、実際偉いんだと思います。

 森の泉の女神さま。
 この人はもう、牧場物語シリーズの殆どに登場するキャラですね。見た目は、「牧場物語2」で出てきたのと同じです。
 今回も泉に住んでいて、お供え物をすると姿を現します。彼女を追いかけて、女神信者のメイン住人まで出てくる有様。本人はいたって気さくで暢気な性格のままですし。なんか、憎めないですよねー。

 料理評論家ピエール。
 「~デス」が口癖の青年。女主人公だったら絶対に彼を狙います。「ミネラルタウンのなかまたち」や「ハーベストムーン」に出てきたグルメマンと同じ一族らしいですが、その容貌は天と地ほどの差があるというか、グルメマン一族だということが信じられないぐらいまともです。
 うん、セカンドプレイの花婿は彼ですね。

 ちなみにファーストプレイである今、花嫁としては魔女さまを狙ってますよ?

収穫の秋

 「牧場物語キミと育つ島

 素敵。秋って素敵。
 森林エリアとか、街エリアとか未開エリアとか、とにかく自然の採取物が豊富すぎです。
 赤い草、しいたけ、ドクツルタケ、マジックレッド草……雨が多い季節です。雨上がりには沢山これらの採取物は生えてくるため、もともと多いのも合わせて、かなりの収入源になっています。お魚の釣れゆきも相変わらず好調ですし、もう、農作業しなくていいんじゃないですか?
 ……いや、しますよ。じょうろのレベルというか、じょうろを「すてき」でいい感じに改造できたら。

 早く冬になればいいんです。「すてき」が売り出されるから。
 でも、その前にがっぽり稼いでおかないと☆

牛さんいらっしゃ~い

 「牧場物語キミと育つ島

 牧場物語をやるときは、いっつも鶏から先に飼います。
 なので、今回のプレイでは、先に牛を飼うことにしました。

 牧草地なんてまだありません。
 でも、牛の餌になる飼い葉は、一個20Gで動物屋に売ってます。小手先のお金には困らないゲームなので、急いで牧草地を植える必要もないでしょう。ということで、いきなり動物小屋を建ててみました。
 今回は、小屋を建てるだけで、出荷業者のタロウから仔牛をもらえるのです。
 名前は「イヴ」。初代牧場物語のヒロインの一人です。
 ついでにブラシも買って、毎日毎日お世話しています。

 で、秋の月には牛祭りという、牛の品評会があります。
 まあ、まだ飼い始めて一ヶ月ぐらいですから、優勝は無理でしょう。そう思いつつ、でも3位とか取れるといいなぁと期待して、出してみました。牛祭りは、一気に4頭しか出ないので、牛の愛情度が低くても3位ぐらいなら難しくないはずなんですよ。結果、目論み通りの3位です。これで牧場度という、どれだけ凄い牧場主であるかを表すパラメータも上がりましたし、ちょっと嬉しいです。

 まあ、来年は優勝を目指しますが。

Winter Comes!

 「牧場物語キミと育つ島

 冬が来た☆
 初めて牧場をやるときっていつも、冬が来るとわくわくします。
 畑で農作業も出来ないし、家畜も放牧できないし、自然の採取物も殆どなくなるしであまりいいことのない冬ですが、その代わり、牧場中ひいては島中が真っ白になる、その景色が好きなのです。あと、曲。今回も、冬の月の曲はいい曲でした。歴代の冬の月の曲の中では、今のところ、「牧場物語3」のものが一番好きですけどね。
 あ、初代もいいな。でもコロステもいいな。

 冬になって、始めたことは、すてき集めです。
 "すてき"というアイテムを農具に付けると、農具の効果範囲が広がったり(一気に広範囲水をまけたり、牧草を刈れたり、耕せたりする)、質が上がったり(水田を耕せるようになったり、切り株を割れるようになったり)と、イイコト尽くめなのです。但し、そのすてきそのものが中々手に入らない。普段ですと、特定のお祭りで優勝しないと手に入りません。
 そんなすてきが、普通に店頭に並ぶのが、冬の月なのです。
 勿論、細かい条件はあります。でも、ただ店に行けば買える日があるというのは、嬉しい限りなのです。

 私がこの冬で手に入れたのは、赤を1つ、青を1つ、橙を1つ、黄を1つの計4つでした。

稲作を始めよう

 「牧場物語キミと育つ島

 春になり、クワとハンマーに黄色のすてきを入れて改造したため、水田エリアで稲作ができるようになりました。
 春のうちに種を蒔いておけば、あとは刈り入れの秋まで放置していても勝手に育つという、究極のものぐさ作物・コメ。これはほんとに楽です。なぜならば、他の畑で育つような作物は、日の光とか水量とかを細かく見ていないと、うっかりすると水をあげすぎたり日に当たりすぎたりしてさくさく枯れてしまうのです。
 それが、コメにはない。
 こんな素敵なことはありません。

 早速、毎日毎日少しずつ水田にクワを入れては、コメを植えています。
 秋の刈り入れが楽しみで仕方ありません。

恵みではない雨

 「牧場物語キミと育つ島

 春になりましたので、新しく畑つくりです。
 今年の春は、じょうろを"すてき(農具の性能を上げるアイテム)"で改造済みです。なので、一気に3x3マス水撒きできちゃいます。植えたのはかぶとジャガイモを3袋ずつ。このうち、ジャガイモは春の作物祭のお題でもあります。こりゃあ、気合入れて育てますよね。
 なんたって、夏、秋と二連覇してるんですから!

 ところが、です。
 2年目の春、どういうわけか、晴れなかったのです。毎日毎日雨ばかり、さもなきゃ曇りです。勿論、全く晴れていないわけではありません。晴れたのは、おそらく春通じて10日ぐらいでしょう。
 結論を言うと、作物祭で優勝は逃してしまいました。
 作物が育つためには、水と日の力が必要です。両者のバランスが取れていることが、ランクの高い美味しい作物が育つ条件なんですね。ところが今年は水の量ばかり多く。水撒きを減らしてどうにか調整しましたが、晴れの絶対的不足には適いませんでした。
 普段なら、水撒きをしなくてよくなるので、雨は歓迎です。
 でも今回キミ島では、雨は必ずしも"恵み"ではないようです……。
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